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オリンピック閉会式の光の粒はどうやって演出した?合成なの?

白熱した東京オリンピック2020がついに終わり、閉会式が行われました。

そのオリンピック閉会式の最初に光の粒の演出が出て、「どうやってるの?」「合成?」「仕組みは?」といった疑問が飛び交っています!!

そんなみんなの疑問である、東京オリンピック閉会式の光る演出はどうやってるのか、合成なのか、という点をいち早く調べてまとめてみました!!

オリンピック閉会式の光る演出はどういう意味なの?

オリンピックの閉会式の最初、光の粒がぱーっと広がり、オリンピックのマークである五輪を光の輪を作って表現しました。

この光の粒は、「参加したアスリート、そしてこの大会に直接参加できなかった世界中全ての人々の想い」を表したものなんだそう。

光が沢山集まって五輪のマークを作っていることから、直接参加できなかった人々もあわせて、みんなで東京オリンピック2020を作り上げた、というような意味なんでしょうか。

光の粒が一気に舞い上がって集まっていくのは見ていてとても感動しました。

素晴らしかったですね!!!

閉会式の光の粒はどうやってるの?合成?

閉会式の最初、花火の演出とともに飛んだ無数の光の粒。

この光る演出を見た人たちの間では、「どうやってるの?」「合成なの?」「不思議」といったコメントが飛び交いました!!!

皆さんの予想では、

  • プロジェクションマッピング説

会場になにかうすい幕のようなものを張って映し出しているんじゃないか?

  • ドローン説

沢山の光るドローンを飛ばしているんじゃないのか?

  • 合成説

会場の映像に光る粒を合成した映像では?

この予想が多く見られましたね。

 

この光の粒をどうやって演出しているのか調べてみたところ、あの閉会式の会場を光の粒が実際に飛び回っているわけではなく、会場の映像に光の粒を合わせたCGだったようです!

なので私達がテレビで光の粒が沢山飛んでいるのを見ている中、選手たちがいる会場は何も飛んでいませんでした。

ただ、大きなビジョンに光の粒が飛んでいる様子が映し出されていたようなので、選手たちも見ることができたようですよ~!

ちなみに、閉会式では選手たちの持っているスマホの明かりも、この光の粒の1部となっていたようです。

光の粒がで五輪を表すのが斬新で、とっても綺麗でした!!!

オリンピック閉会式の光の粒に対するみんなの声は?

それでは、東京オリンピック閉会式の光の粒の演出を見た皆さんの声はどうなのか、まとめて見てみましょう!


やはり、光の粒の招待がなんなのか、どうやって演出しているのか?といった仕組みの部分が気になっている人が多いですね!!

しかし中にはこんな声も…

最初の花火や光の粒の演出は良かったけど、他の演出はあまり好評ではなかったようです…。

最後のフランスの演出の方がかっこよかった、日本は残念だった、といったコメントがかなり多く見られました。

やはり自分の国にはかっこいい演出をしてほしい!と思いますし期待もしていた方が多いと思います。

その分残念な気持ちが強く出てしまったんでしょうね。

 

その他にあった意見としては、以前This is 嵐という嵐のLIVEで同じような演出があったようで、沢山の嵐のファンの方が「既視感ある!」とツイートしていました♡

実際に、今回の光る演出も嵐のLIVEでの光る演出も、同じ会社が担当していたという情報も…!

どの会社が担当しているのか情報がわかり次第追記したいと思います!!

オリンピック閉会式の光の粒まとめ

今回はみんなの疑問である、東京オリンピック閉会式の光る演出はどうやってるのか、合成なのか、という点をいち早く調べてまとめてみましたがいかがだったでしょうか。

白熱した試合ばかりで感動が沢山あった東京オリンピック2020。

終わってしまったのはさみしいですが、今後も選手たちの活躍を応援し、次のオリンピックを楽しみに待ちましょう♡