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平野歩夢のスケボー経歴・成績を紹介!世界ランキング何位の実力なのか調査!

東京オリンピック2020にスケートボード「パーク」で出場の平野歩夢(あゆむ)さん。

元々スノーボードで活躍されましたが、スケボーの実力や経歴・成績って実際どうなのか気になりますよね。

また、スケートボードでは世界ランキング何位の実力なのかも知りたいところです。

そこで今回は、平野歩夢(あゆむ)さんのスケボーの経歴・成績と世界ランキング順位について紹介します!

平野歩夢(あゆむ)のスケートボードの経歴・成績

平野歩夢のスケボー経歴と成績

平野歩夢さんの父親はスケートパークを運営しています。

3歳年上の兄の影響で平野歩夢さんは4歳の時にスケートボードとスノーボードの両方を始めました。

スノーボードでは、2014、2018年のオリンピックで銀メダルを取っており、それまでにもX Gamesや欧州オープン、スノーボードワールドツアーなどで優勝や輝かしい成績を収めています。

スノーボードで遠征する時もスケボーを持っていたほどスケボーも常にやっていたのですが、スケートボードをプロとしてやると決めたのは2018年平昌オリンピック後です。

なので、スケートボードでの経歴は4歳からですが、大会成績は転向後の2019年からになります。

2019年3月
(国内)
日本オープン 3位
2019年5月
(国内)
日本選手権 優勝
2019年6月
(海外)
Dew Tour Long Beach 男子パーク 35位(準々決勝敗退)
2019年7月
(海外)
国際スケートボードオープン 南京 23位(準決勝敗退)
2019年9月
(海外)
World Skate サンパウロ 世界選手権大会 17位(準決勝敗退)
2019年11月
(海外)
World Skate OI STU 34位(予選敗退)
2021年5月
(海外)
Dew Tour 男子パーク 36位(予選敗退)

驚いたのが、スケボーに転向後すぐに国内で3位、そして国内1位ってなってしまっていることです!

確かにスノーボードで特訓した高いエアーは、スケボーのトリックに活かせるのでしょうが、それでもこれまでずっとスケートボード一筋でやってきた人たちを押しのけて1位になるって凄すぎますよね。

それからは海外の大会に出場を繰り返しますが、準決勝までは進出してもなかなか決勝戦までは進めなかったようです。

世界にはたくさんのプロスケーターがいますからね!

2020年はコロナ禍で海外遠征できませんでしたが、もしコロナがなければ2019年以上に海外の大会に出ていたかもしれませんね!

東京オリンピックのスケートボード「パーク」に出場の選手で、注目の男子女子のスケーターをまとめた記事はこちらです。男女5名ずつ紹介しています。

平野歩夢(あゆむ)のスケボー世界ランキングは何位?実力は?

平野歩夢のスケートボードの世界ランキングと実力

2021年7月時点での平野歩夢さんの世界ランキングは25位です。

これはスケートボード「パーク」のジャンルでの世界ランキングになります。

ちなみに東京オリンピックの「ストリート」で金メダルを獲得した堀米雄斗さんは、「ストリート」で世界ランキング2位です。

日本では1位になった平野歩夢さんですが、海外の大きな大会では結果が残せていません。ですが、それでも日本人の中では世界ランキングが1番上なんです。

日本ではNo1の実力を持っているが世界の壁は厚いということですね。

東京オリンピック出場を決める最後の選考会となった国際大会は、先ほどの戦績で紹介した2021年5月のDew Tourです。
予選敗退で大会では36位でしたが、日本選手の中では大会トップだったので、実力を認められ東京オリンピックへの出場が決まりました。

ちなみに、平野歩夢さんに次ぐ日本人の選手は笹岡健介さんで、世界ランキング33位です。

2021年5月のDew Tourに同じく参加しており大会49位でした(平野歩夢さんは36位)

笹岡健介さんは、女子のスケートボード「パーク」で世界ランキング1位(2021年7月時点)の岡本碧優(みすぐ)さんがプロになりたいと思ったきっかけの選手です。

東京オリンピックの決勝戦では、金メダルに執着し果敢に攻める岡本碧優さんの姿に感動した人が多かったですね。メイクできてれば金だったかもしれません。岡本碧優さんに関するエピソードは以下の2記事にまとめてあるので、良かったらチェックしてみてください。

>>岡本碧優(みすぐ)のコーチは誰?年齢に見合わないヤバイ経歴を紹介!

>>岡本碧優のインスタがかわいい!両親(父・母)と兄弟はどんな人?

【まとめ】平野歩夢は世界ランキング25位でスケボー経歴は4歳から!日本No.1の実力

スノーボードからスケートボードに転身した平野歩夢さんですが、4歳からスケートボードを続けていたのでスケボー経歴は長いです。

大会成績はプロ転身したあとの2019年からになりますが、日本選手権で優勝するほどの実力です。

スノーボードをやめたわけでなく、スケートボードとの二刀流でどちらもプロとしてやっていくとのことなので今後の活躍もとっても楽しみです!

平野歩夢さんのスノーボードについては、冬季オリンピック2022スノボ順位予想!ライバルは?に記載しました。

また、女子のスケートボード「パーク」で金メダルを獲った世界ランキング2位の四十住さくら(よそずみさくら)さんについては以下の2記事でチェックできます。

銅メダルを獲り、世界ランキング3位で東京オリンピックに13歳で出場したスカイブラウンさんがとっても可愛いと話題です。