スポーツ

勅使川原大地(BMX解説)の年齢は?wiki風プロフィールや経歴を紹介!

東京オリンピック2020の新種目、BMXフリースタイルの解説者である勅使川原大地さんが話題を集めています!!

「オーマイガー!!」「イェーーイ!」などのテンション高めな言葉や「ゲシる」「ビタ着」などの聞き慣れない言葉を使った解説が面白く、クセになりそうです。

この勅使川原大地さんの年齢やwiki風プロフィールが気になるところですね。

また、解説者をしている勅使川原大地さんの、BMXの経歴や実力も知りたいですよね~!!

そこで今回は、 勅使川原大地(BMX解説)の年齢をwiki風プロフィールで経歴と合わせてご紹介していきます!

勅使川原大地の年齢やwiki風プロフィールは?

勅使河原大地(BMX解説)の年齢は?wiki風プロフィールや経歴を紹介!

それでは早速、勅使川原大地さんの年齢やwiki風プロフィールをご紹介していきます!

勅使川原大地wiki風プロフィール
  • 生年月日:1995年8月24日
  • 出身:愛知県名古屋市南区
  • 在住:大阪府
  • 血液型:A
  • 身長:約170㎝
  • 体重:約70㎏
  • 足サイズ:27㎝
  • 好きな食べ物:味噌カツ
  • 苦手な食べ物:ピータン
  • 趣味:音楽/PV観賞
  • 好きな音楽ジャンル:ブルース/ヒップホップ
  • 好きな靴:VANS
  • 好きな服:430-FOURTHIRTY(フォーサーティー)
  • 好きなジーンズ:G-Star RAW(ジースター・ロゥ)
  • 好きな自転車:SUBROSA(サブローザ)
  • 好きなトリック:INDIE AIR(インディーエアー)
  • 尊敬するBMXライダー:Lahssan Kobza

勅使川原大地さんの年齢は26歳(2021年時点)。名前の読み方はてしがはらだいちさんです。

「勅使川原」という苗字、珍しいですよね!全国で1700人ほどしかおらず、群馬県が一番多いようです。

周りで聞いたことがなく、私がパッと思い浮かんだのは映画「君の名は」のキャラ「てっしー」こと勅使川原 克彦でした(笑)

 

服や自転車はスポンサーからの提供が多いそうですが、ジーンズはたまに自分で買いに行くそう。

理由としては、BMXをしていると足が独特な足になるようで…自分の足に合うジーンズを探しに行くんだそうです。

自転車を早くこぐと太ももが太くなる、とか良く言われますよね。

また、世界一尊敬している人として、BMXライダーのLtoahssan Kobza(ラシャーン・コブザ)さんの名前を挙げています。

勅使川原大地のBMXの解説が面白い?

勅使河原大地(BMX解説)の年齢は?wiki風プロフィールや経歴を紹介!

東京オリンピック2020の解説で話題になった人と言えば、スケートボードの解説者を務めた瀬尻稜さん。

「ゴン攻め」や「ビッタビタ」、「やべぇ」などが連発し、独特な解説だということで話題を集めました。

そして今回は、自転車競技、BMXの解説者として勅使川原大地さんが話題に!

理由としては、スケートボードの解説者瀬尻稜さんと同じでゆるくて独特なテンション高めな解説!!

技が決まった時の「イェーーイ!!」「すげぇ!!!」「オーマイガーー!!」といったテンション高めなリアクション!!

そして「ゲシる」「ビタ着」「ボトム落ち」「キャンキャン」などの聞き慣れない言葉が連発!!

ゲシる:自転車の後輪が、坂の上の平らな台のところにぶつかってしまうこと

ビタ着:坂の斜面に着地するときに、ビタっときれいに着地すること

ボトム落ち:ボトム(パークの底)の平らな場所に近いところに着地してしまうこと

キャンキャン:技の名前で、ジャンプ中に片足をペダルから離し、逆足側にまたいで足を伸ばす技のこと

BMXの経験がある人からすると、もしかしたら普段から使用している言葉なのかもしれませんが、未経験の人からするととーっても新鮮な言葉ですよね!!

特にキャンキャンという言葉は競技中にかなり出てきて、どういう意味?雑誌?といった声も多く見られました(笑)

でもかっちりした解説よりも、ゆるく「すげえーー!!」「オーマイガー!!」と言ってくれると親近感が湧き、見ている方も楽しいですよね♡

しっかり解説しながらのリアクション、最高でした♡

 

スケートボードの解説で話題になった瀬尻稜さんの「ゴン攻め」や派生した「キルア受け」、プロフィールや結婚、彼女についてはコチラで詳しくまとめているので、是非ご覧ください!!

瀬尻稜の「ゴン攻め」の意味は?派生して発生のキルア受けも紹介!
瀬尻稜の「ゴン攻め」の意味は?派生して発生のキルア受けも紹介!スケボーで連日金メダル獲得が話題になっていますが、瀬尻稜さんの解説でゴン攻めという表現をしてトレンド入りしていました。このゴン攻めとはどのような意味でしょうか?ゴン攻めがトレンド入りする一方で、キルア受けという言葉も生まれました。それぞれの意味を紹介します。...
https://aichitamarket.jp/archives/5587

勅使川原大地の経歴は?

勅使河原大地(BMX解説)の年齢は?wiki風プロフィールや経歴を紹介!

それでは、気になる勅使川原大地さんの経歴をご紹介します!!

勅使川原大地さんがBMXを始めたのは5歳のころ。

お父さんの正太郎さんは元プロBMXライダーで、BMX界のレジェンドと言われているほどの実力を持っています。

そして実家は日本で最初にBMXの輸入を始めたという自転車屋マツイサイクル!!

日本で最初に輸入を始めたなんて、すごいですね!!

お父さんの影響や実家の環境もあり、自然に気が付いたらBMXを始めていたんだそう。

そこから何となくBMXを続け、テレビに出ることもあったんだとか!!

 

なんとなく続けていた勅使川原大地さんですが、意識が変わる出来事が。

 

中学卒業後、2週間オーストラリアに武者修行に行き、上手なライダーを沢山見て刺激を受けたんだそう。

そこから一気に練習に打ち込むようになり、なんと15歳でプロ入りしました!

そしてプロ入り後、15歳のときに前回転する大技「フロントフリップ」を日本人最年少で習得!

 

順調に進んでいたかと思われたBMX人生ですが、2015年(20歳)の時、練習中に頭を強く打ち、脳挫傷という怪我を負ってしまいました。

半年間練習もできず、自分が競技すること以外でBMXに関われないか考えます。

その結果全国大会を開催したり、音楽イベントでBMXの楽しさを広めるような活動を始めました。

今ではコンテスト、テレビ、ショーに出場したり、子供たちにBMXの楽しさを教えています!

2014年には1年を通してUSJでショーを行っていたこともあったようです!!!

 

そして実家のマツイサイクルで行っているスクールSAMURIDEBMXCLUBで弟の勅使川原流星さんと一緒にコーチも務めています。

キッズスクールや、初級中級上級などスキル別、またオンラインスクールも開催しているので、遠くに住んでいてもレクチャーを受けることができます!!

HPから予約ができるので、やってみたいかた、上達したい方は是非チェックしてみてくださいね♡

SAMURIDEBMXCLUB

 

勅使川原大地(BMX解説)のまとめ

今回は、 勅使川原大地(BMX解説)の年齢やwiki風プロフィールを、経歴と合わせてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

今回の東京オリンピックで新種目として追加されたことで、今後競技として注目されていきそうな予感…♡

勅使川原大地さんの解説も、また聞きたいですね~!!!!