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柔道世界ランキングについて調査!決め方やオリンピック出場選手の順位は?

柔道世界ランキングについて調査!決め方やオリンピック出場選手の順位は?

柔道といえば日本の武道といわれ、嘉納治五郎先生が作り上げた柔道精神は現在も受け継がれています。

 

そんな柔道が、戦後国際的にも広まり、1964年の東京オリンピックから正式種目となりました。

 

初めての競技種目となったこの大会では、日本は4階級中3個の金メダルを獲得していますが、現在までのオリンピックでは全てのオリンピックでメダルを獲得しています。(モスクワオリンピックは日本不参加)

 

まさに、お家芸ですよね。

 

今回の東京オリンピックでも、男子柔道金メダル4個、女子金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル1個(7/28現在)と大活躍中!!

 

しかしながら、現在の世界ランキングを見ると、世界ランキング1位に日本の選手があまりいないんです。

 

Twitterでも、


確かに、様々な競技で世界ランキングって耳にしますがどうやって決めてるのか気になりますよね⁉︎

 

そこで、今回は柔道の世界ランキングについて調査してまとめました。

柔道の世界ランキングの決め方は?

 

柔道の世界ランキングを導入するにあたり、2009年からポイント制度が導入されました。

各試合それぞれで、ポイントが決められています。

 

ポイントが獲得できる公式大会

 

・世界選手権

・ワールドマスターズ

・グランドスラム

・グランプリ


その他ポイントが獲得できる国際大会

 

・大陸選手権

・コンチネンタルオープン

・オリンピック

 

上記の大会の中で12か月以内で好成績を収めた上位5大会及びワールドマスターズか大陸選手権のどちらかで得たポイントの計6大会で獲得したポイントの合計でランキングが決定します  

現在の世界ランキング1位は?


男子60kg級


1位 永山竜樹選手

 

今回金メダルを獲得した高藤直寿選手は世界ランキング4位です。

 

男子66kg級


1位 LOMBARDO Manuel選手(イタリア)

 

今回金メダルを獲得した阿部一二三選手は世界ランキング5位です。

 

男子73kg級


1位 橋本壮市選手(日本)

 

今回金メダルを獲得した大野将平選手は世界ランキング13位です。

 

男子81kg級


1位 CASSE Matthias選手(ベルギー)

 

今回金メダルを獲得した永瀬貴規選手は世界ランキング13位です。

 

男子90kg級


1位 SHERAZADISHVILI Nikoloz選手(スペイン)

 

今回出場した向翔一郎選手は世界ランキング12位です。

 

男子100kg級


1位 LIPARTELIANI Varlam選手(ジョージア)

 

今回金メダルを獲得したウルフ・アロン選手は世界ランキング5位です。

 

男子100kg超級


1位  BASHAEV Tamerlan選手(ROC・ロシア)

 

今回出場している原沢久喜選手は世界ランキング2位です。

 

女子48kg級


1位  KRASNIQI Distria選手(コソボ)

 

今回銀メダルを獲得した渡名喜風南選手は世界ランキング3位です。

 

女子52kg級


1位 志々目愛選手(日本)

 

今回金メダルを獲得した阿部詩選手は世界ランキング3位です。

 

女子57kg級


1位 KLIMKAIT Jessica選手(カナダ)

 

今回銅メダルを獲得した芳田司選手は世界ランキング3位です。

 

女子63kg級


1位 AGBEGNENOU Clarisse選手(フランス)

 

今回出場した田代未来選手は世界ランキング3位です。

 

女子70kg級


1位 大野陽子選手(日本)

 

今回金メダルを獲得した新井千鶴選手は世界ランキング5位です。

 

女子78kg級


1位 MALONGA Madeleine選手(フランス)

 

今回金メダルを獲得した濱田尚里選手は世界ランキング2位です。

 

女子78kg超級


1位 ORTIZ Idalys選手(キューバ)

 

今回出場する素根輝選手は世界ランキング4位です。

まとめ


現在も日本選手が大活躍の柔道ですが、世界ランキング1位の選手が少ないのは少し驚きでした。

 

しかしながら、それ以上の活躍を見せてくれる日本選手はやはりスゴイですね^ ^

 

今回はオリンピック開催中のため、オリンピック出場している選手の世界ランキングも表記してみましたが、世界ランキング上位でも出場していない選手もいました。

 

そちらについてもまた調べてみたいと思います。

 

柔道の銅メダルが2人に!?図解付きでまとめた記事はコチラ

 

最後までお読みいただきありがとうございました。