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小山田米呂の読み方は?名前由来と大学生バンドマンなのか徹底調査!

小山田米呂の読み方は?名前由来と大学生バンドマンなのか徹底調査!

小山田圭吾さんのご子息・小山田米呂さんの名前が個性的ですよね!

どう読むのか?由来は何か?また大学生でバンドマンなのか気になります。

米呂さんは[マイロ]と読み、由来は映画[猿の惑星]のキャラクターだそうです。

今回の記事では、小山田米呂の読み方と、名前由来と、大学生バンドマンなのかを徹底調査していきます!




小山田米呂の読み方・名前の由来は?

 

 

小山田米呂さんの名前は、マイロと読みます。

 

とても個性的で素敵な名前ですよね!

 

「米呂」の由来ですが、映画猿の惑星の登場人物からだそうです。

 

映画主人公の考古学者[コーネリアス]とパートナーの[ジーナ]のもとに生まれた[マイロ]が由来になっています。

 

このマイロは後に[シーザー]と名乗り、リーダーとしてゆくゆく活躍していくキャラクターです。

小山田米呂さんのTwitterやInstagramでは、名前を[milo]としています。

日本人ですと、ローマ字読みでミロと読んでしまいそうですよね。

猿の惑星のマイロも、英語表記は[milo]なのでマイロさんと一緒でした。

 

ちなみに、
米呂さんのお父様である小山田圭吾さんのソロプロジェクトは、マイロの父親の考古学者コーネリアス(Cornelius)に由来しているんです。

 

自分の息子さんの名前に同じ映画のキャラクター名をもらうなんて、この映画がきっとよほどお気に入りなんですね!

 

「米呂」の由来になった映画は海外製ですが、名前の漢字は、[米]と[呂]で非常に日本的だと感じます。

 

[米]→日本人の主食。なくてはならないエネルギー源。

[呂]→中国、また日本の古代音楽のこと。

 

また、[呂]という漢字については、

・人名に使用したときは音楽や言語の才能に恵まれるように願いを込めてつけるそうです。

・[背骨]という意味もあるので、周りの人を支えられる意思の強い人になるようにとの意味も込められます。

・[麻呂(自分を意味する)]という平安言葉も想起させて、古風な雰囲気も感じられますよね。

 

マイロという音の響きは英語なので世界に受け入れられやすく、

漢字の意味はとても日本的でアイデンティティーがあり、

個性的なので人とかぶらず…とても素敵な名前ですよね!

 

今は、○太郎や○之助など和風な名前をつけるのが流行ですよね!

米呂さんは時代を先取ったかのように、現代的なお名前なのではないかと思います。

 

小山田米呂さんの芸術センスあふれるご家族については、こちらをどうぞ!

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名前の由来になった、映画[猿の惑星]について

映画[猿の惑星]と言えば、主人公が宇宙から猿の惑星に降り立ったかと思っていたら、実は人間が滅びた後の地球だった…というラストシーンのどんでん返しで有名ですよね。

 

映画の公開当時には、東西戦争で核戦争直前という危機のあとに差別の撤廃と自由と権利を求めた公民権運動がありました。

時代の世論を反映させた、社会派の1968年公開のアメリカ映画です。

 

原作は1963年に書かれたフランスの小説でして、猿と人間の立場を逆転させたような状況設定になっています。

 

映画の中の猿たちは言葉を話し、文化的に生きています。

 

一方の人間は言葉さえ話せず、奴隷として差別の対象になっている…というショッキングな内容です。

 

猿の惑星は現在9作にもなる、スター・ウォーズにも匹敵するシリーズものでして、由来になったマイロが生まれたのは1971年公開の3作目の[新・猿の惑星]なんです。

 

2作目で猿の惑星(地球)が戦争になってしまい、地球が滅亡します。

 

主人公のコーネリアスたちはロケットで脱出するのですが、人類が支配していた頃の昔の地球にタイムトラベルしてしまう,,,というお話です。

 

その後コーネリアスたちはなくなってしまうのですが、息子のマイロは何とか生き延びて他の猿と一緒に人間の支配に立ち向かっていくという壮大なストーリーです。

 

小山田圭吾さんは、ご自身の息子にも映画のマイロと同じように、逆境に打ち勝ちながらも才能を発揮して人生を切り開いていけますようにと願いを込めてお名前をつけられたのでしょうか。

小山田圭吾さんについては、こちらの記事でまとめております。

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小山田米呂は大学生なの?

 

現在21歳の小山田米呂さんは、大学生ではありませんでした。

 

ロサンセルスのカレッジを中退した後、今は日本でライター業や音楽活動で活躍されているようです。

 

また、中学と高校は私立の和光学園に通われていたそうです。

 

小山田米呂さんのコラムでこのように語られています。

 

高校入学前に親から留学を勧められたときはなかなか勇気が出ず、

流されるように日本の高校に入学し、

2年生も半分終わるころやっと決心がつき突然ロサンゼルスの高校に編入し、

卒業後もカレッジまで行かせてもらったのに

途中でやめる中途半端さと天邪鬼な性格を両親と預かってくれていたゴッドマザーに詫びるとともに感謝したい。

※引用元「http://www.ele-king.net/columns/regulars/whatsinmyplaylist/008179/」

 

海外でも活躍できるようにと、先を見据えてご両親は留学を進められたのでしょうね。

 

結果高校を中退して、その後ロサンゼルスの高校に編入されたと言うことで、だんだん高校卒業が間近に迫ってきて進路を考えた時に留学してみたくなったのでしょうか。

 

若いうちに世界の人たちと付き合うのはとても大切なことですから、とても貴重な経験をされてますね。



小山田米呂はバンドマンなの?バンド名の由来は?

 

小山田米呂さんが中学生の時に、「Sure Shot」というバンドで活躍されていたようです。

 

「Sure Shot」のバンド名の由来は、ビースティ・ボーイズのアルバム『Ill Communication』中の同名の曲からだそうです。

 

私も若いとき聞いていましたが、やんちゃ感全開?のカッコ良い曲です。

 

ビースティ・ボーイズと言えば、初の白人ラップグループで

「Sure Shot」は、色んな音源を再構築する[サンプリング]・[ラップ]・[生楽器]を融合した名曲です。

 

「Sure Shot」の曲中にたゆたうようなフルートのメロディーが印象的な、永遠の名曲です。

 

2015年には、雑誌VOGUEでインタビューを受けており、このように紹介されていました。

 

メンバー全員が中学生(!)のバンド”Sure Shot”。ギターの小山田米呂はミュージシャン・小山田圭吾を父に持ち、その独特な存在感でファッション業界関係者から熱い視線を注がれる次世代の注目株だ。

引用元:https://www.vogue.co.jp/celebrity/risingstar/2015-04-21

 

この時は小山田圭吾さんもおられて、息子を含めメンバーのリハーサルの立ち会いやライブ中のビデオ撮影等を暖かく見守られていたそうです。

 

ただ、現在はバンド活動をしているという情報はつかめませんでした。

 

小山田米呂さんがロサンゼルスに留学していたこともあり、解散してしまったのかもしれませんね。



小山田米呂のプロフィール

 

名前:小山田米呂

年齢:21歳

生年月日:2000年11月2日 

学歴:和光高校中退、ロサンゼルスのカレッジを中退

 

現在では作曲に加え音楽ライター業もされており、ウェブ版[エレキング]でコラムを執筆されています。

 

エレキングとは世界初のテクノ専門誌だそうで、今はポピュラー音楽全体を扱うようになり、様々な分野の専門家や学者も寄稿しているような音楽専門誌です。

 

小山田米呂さんのコラムでは、好きな音楽や最近聞いた音楽などの紹介を主に書かれています。



まとめ(小山田米呂の読み方は?名前由来と大学生バンドマンなのか徹底調査!)

 

今回の記事では、

小山田米呂の読み方は?名前由来と大学生バンドマンなのか徹底調査しました。

 

音楽のセンスが溢れる小山田圭吾さんのご子息とあって、何かと注目される機会が多い方だと思います。

 

映画「猿の惑星」のマイロのように、逆境に打ち勝ちご自分の個性で未来を切り開いていかれる方だと思いますので、これからの活躍を期待して皆さんで応援していきましょう!