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小山田圭吾は何したの?いじめ問題や辞任までの経緯をわかりやすく解説!

東京五輪開会式の楽曲担当を辞任することになった小山田圭吾氏。

連日彼の話題で持ちきりです。

過去のいじめ問題が発覚してからは常に話題になっていますが、この問題が長引くほど「そもそも何をしたの?」「一体何が問題になっているの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて

  • 小山田圭吾とはそもそもどんな人?
  • 一体何が問題になっているの?
  • いじめ問題発覚から五輪楽曲担当辞任までの経緯は?

という点について情報をまとめました。

小山田圭吾とはどんな人?

小山田圭吾さんは1969年生まれの52歳で(2021年7月現在)、お仕事はミュージシャンです。

高校卒業後に、中学生の同級生だった小沢健二さんらと「フリッパーズ・ギター」というバンドを結成し、解散後は小山田圭吾さんによるソロプロジェクト「Cornelius(コーネリアス)」として活動していました。

1987年から活動されており、30年以上のキャリアのあるベテランですが、今回の「いじめ問題」でそのキャリアも台無しになってしまったようですね。

音楽業界からは「才能がある」と認められる存在でありつつも、今回の事件で「再起は難しいのでは」という見方をされています。

次はそんな大炎上となった「いじめ問題」の経緯を見ていきます。

◆小山田氏の学歴についてはこちら

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◆小山田氏の家族情報はこちら

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小山田圭吾の辞任までの経緯

小山田圭吾さんが五輪開会式の楽曲担当を務めることが発表されたのは2021年7月15日。

しかし過去の「いじめ問題」が発覚し、最初は小さな火種だったものが、どんどん拡散されて「大炎上」へと発展。

楽曲担当発表のわずか5日後の同月19日には、楽曲担当を辞任することが発表されていますので、短期間に小山田さんを取り巻く状況が一変したことがわかります。

小山田圭吾の何が問題となっているのか

大問題になっている「いじめ問題」ですが、ここまで話題が大きくなるまで、あまり興味を持って来なかった人にとっては「何がどうしてこんなに問題になっているの?」と感じてしまうのでは無いでしょうか。

今回の火種となった「いじめ問題」についても経緯をまとめます。

まず、発端となったのは

✔️1994年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」
✔️1995年8月発行の「クイック・ジャパン」

という雑誌でのインタビュー内容です。

『ロッキング・オン・ジャパン』に掲載されたのは小山田氏の反省を語るロングインタビューで、いじめについてはその中の1ページほど。

続いて『クイック・ジャパン』でのインタビューでは「いじめ紀行 第一回」として22ページもの長さで掲載されており、内容もよりショッキングなものでした。

25年以上前のインタビュー内容でしたが、この情報がネット上で拡散され、今回の大大大炎上へと発展したのです。

  • いじめの内容を武勇伝のように自慢気に語っていたこと
  • 「この場を借りてお詫びします(笑)」と悪びれていない様子
  • いじめの内容がいじめというよりもはや犯罪レベル

などの要素から多くの怒りを買ってしまうことになりました。

炎上当初は、五輪の楽曲担当を続ける意思も示していましたが、あまりにも大問題へと発展し、収集がつかなくなっている…というのが現在の状況です。

五輪の楽曲担当辞任だけでは小山田氏を批判している人の怒りは収まらず、小山田氏が関わったあらゆるメディアにもどんどんと影響が広がっています。

辞任発表後数日の間にも

小山田氏が音楽制作を担当したNHK Eテレ『デザインあ』『JAPANGLE』は放送休止に。

テレビ東京で小山田氏が「コーネリアス」名義で主題歌を担当していた連続ドラマ『サ道 2021』も楽曲差し替えになっています。

企業での案件は全滅とも言われており、まだまだ今後しばらくは『小山田バッシング』の動きは止まらなさそうです。

小山田圭吾に対する世間の声

Twitter上では今回の問題に対して様々な立場から意見が集まっています。

は小山田氏本人や過去の行動に対する批判が多いのはもちろんですが、

✔️小山田圭吾のいじめ問題がここまで(25年もの間)問題にならなかったことそのものが大きな社会問題

✔️小山田氏の「いじめ自慢」は過去にも何度もあり、それでも小山田氏を五輪楽曲担当にした理由をもっと説明するべき

といった、社会全体に対する問題提起や、五輪運営側に対する不信感を発信されているものも多く見られました。

小山田氏は2度にわたって謝罪文を公表していますが「紙1枚で済む問題では無い」と批判の声は広がり続けています。

小山田圭吾問題についてのまとめ

今回は小山田圭吾氏の「いじめ問題」とその経緯についてまとめました。

  • 発端となったは25〜26年前の「インタビュー記事」がきっかけ
  • 最初は小さな炎上だったが、その内容がどんどんとSNSで隠されて大きく問題視されるようになった
  • 小山田氏個人のみならず、社会問題として大きな話題となっている

という事がわかりました!

お読みいただきありがとうございました。