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ブルーインパルス飛ばす費用はいくらかかる?演技種目も合わせて調査!




東京オリンピック開会日の7月23日、パラリンピック開会日の8月24日にブルーインパルスの飛行が公表されています。

ブルーインパルスの華麗なショーは、ドラマチックで大きな感動を与えてくれます。

その感動、ブルーインパルスを飛ばすのに、費用はいくらかかっているのでしょうか?

この記事では、ブルーインパルスを飛ばすのにかかる費用や、東京オリンピックではどのような演技種目を見ることができるのか調べてみました。




ブルーインパルス飛ばす費用

 


ブルーインパルスは、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などでアクロバット飛行を披露する専門のチームのことです。

2020年5月29日にブルーインパルスがコロナ対策に従事する医療関係者へ感謝を示す目的で東京上空を飛行した際に、医療関係者を励ますのなら、飛ばすのにかかる費用を手当てなどにまわしたほうがいいとの批判を受けました。

この意見に対し、6月1日に河野大臣からブログで以下のような説明がありました。

T-4練習機の訓練飛行に要する経費と併せて計上されていて、「燃料費、スモークに使う発煙油、随伴機と整備員を輸送するコスト、合計して約360万円

チームは6機編成で、約360万円、約20分の飛行時間でした。

ブルーインパルス演技種目





東京オリンピック開会日の7月23日、ブルーインパルスは、5色のカラースモークを使って、「オリンピック・リング」を大空に描く計画があります。

そのほかの演技種目の発表は、あっていません。




昨年の5月29日に、医療関係者への感謝を込めての飛行では、ブルーインパルスが入間基地に戻る際に、空にスモークで━・・━というような模様が描かれました。

これが、━がモールス信号のT、・・━がモールス信号のUでThank You(U)、ありがとうというメッセージではないかといわれました。

東京オリンピックでは、なにかメッセージがあるのでしょうか?

オリンピック開会日の飛行ルートに関しては、コチラ↓をごらんください。

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ブルーインパルス飛ばす費用はいくら?演技種目も合わせて調査!まとめ

東京オリンピックでのブルーインパルスの飛行時間が約20分であれば、飛ばす費用は約360万円でしょう。

7月23日の東京オリンピック開会日には、5色のカラースモークを使って「オリンピック・リング」を描く予定になっています。

またなにか、サプライズのメッセージを期待してしまいますね。

ブルーインパルス、どうやったらパイロットになれるんでしょうか?くわしくはコチラ↓の記事をご覧ください。

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