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田中希実の大学はどこ?中学高校時代のマラソンの経歴についてもご紹介!

 

田中希実さんの大学はどこなのか、また中学高校ではどんなマラソンの経歴をお持ちなのか調べてみました。

すると意外に昔から足が速かったわけではないことが分かりました。

田中希実さんの大学、中学、高校時代について経歴をまとめましたのでご覧ください。

オリンピック直前に1500メートル競技で4分4秒08の日本新記録を出した田中希実(たなかのぞみ21=豊田自動織機TC)さんですが、学生のころから有名だったのか気になりますよね?

陸上の選手は、実績のあるチーム(実業団や大学)に所属している人が多いですが、田中希実さんのコーチはお父さんの田中健智(たなか かつとし)さんで、なんと中学生のころからお父さんの指導の下マラソンに励んでいたようなのです!

またお父さんお母さんも元マラソン選手なのでもともとマラソンの素質というものが他の人よりも色濃かったのかもしれませんね。

そんな田中希実さんは学生時代どんな生徒だったのか調べてみました。

 

田中希実さんの生い立ちや父親、母親、妹についてまとめた記事もございます。

合わせてご覧ください。

田中希実はハーフ?父親や母親や妹について調査 オリンピック直前に1500メートル競技で4分4秒08の日本新記録を出した田中希実(たなかのぞみ21=豊田自動織機TC)さんですが...


田中希実の大学での経歴

田中希実さんの通っている大学は同志社大学のスポーツ健康科学部です。

一般入試ではなくスポーツ推薦で大学に入られています。

現在も在学中なんですね。しかし同志社大学チームの陸上部には所属せず豊田自動織機TCのサポートを受け活動されています。

豊田自動織機TCはクラブチームです。(豊田自動織機女子陸上競技部)

 

陸上選手として日本代表となったのは、2017年のアジア陸上選手権から。

以降、

2018年は、アジアジュニア選手権、アジアクロカン、U20世界選手権、

2019年は、世界クロカン、世界陸上ドーハ大会、

と、毎年、大きな大会に日本代表として国際大会に出場されているのです。

また、新記録も樹立されていて

  • 2020年7月8日、『ホクレンディスタンスチャレンジ2020』第2戦女子3,000mで、新記録8分41秒35を出す。
  • 2020年8月23日、『セイコー・ゴールデングランプリ』女子1500mで、新記録4分05秒27を出す。
  • 2021年7月10日、ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会女子3000mで、自身の前年7月の日本新記録を更新して8分40秒84の日本新記録出す。
  • この度2021年7月17日、ホクレン・ディスタンスチャレンジ2021の第5戦千歳大会で1500メートルで4分4秒08の日本新記録を出す。

 

こうしてみるとこれまでも新記録を上書きしてきていたのですね~。

しかしそれがオリンピックの直前に新記録を更新してしまうとは…本当にすごいことですね。

学業とオリンピックの両立は並大抵ではないでしょうに頑張られてますね。

いまでは超有名人の田中希実さんですが、中学高校時代はどうだったのでしょうか?

田中希実さんの中学高校時代についても調査してみましたよ。

 

田中希実の中学校での経歴

田中希実さんは兵庫県小野市育ケ丘町出身。

中学校は小野市立小野南中学校卒業に通われています。

中学生の時から田中希実さんの父、田中健智さんがコーチとして指導開始されています。

中学生のころからお父さんにマラソン指導されるなんて…抵抗とかやりたくないという気持ちはなかったのでしょうか?

田中さんは最初から成績が良かったわけではなさそうです。

実は田中希実さんは中学1年時の100mのタイムは18秒。

中学女子の100m走の平均15秒40に比べるとそれほど足が速かったわけではないようです。

中学生女子の100mの平均タイムは15秒40。男子同様、第4回陸上競技記録会の全627選手のデータを基に平均タイムを算出しています。

学年別にみると、1年生は15秒89、2年生は14秒36、3年生は14秒04。

1年生を除く2・3年生の平均タイムは14秒21です。全627選手の内、13秒を切った選手は全体の1.4%、14秒切りは全体の14.8%、15秒切りは全体の35.9%です。

引用:RUNNAL

田中希実さんのコーチであるお父さん田中健智さんはインタビューで当時を振り返ってこう答えてます。

「ただ、距離が伸びても、全速力に近い形で、ず~っと同じペースを刻むことができたんです」

引用:文春オンライン 田中健智さんへのインタビュー

その能力を見出し、二人三脚でトレーニングを続け、中学2年の時には全日本中学陸上の1500mで4位、中学3年の時には1500mで4分25秒をマークし、優勝されてます。

元々お父さん、お母さんがマラソン選手であることのマラソンの素質は強いのかもしれませんが、このエピソードを聞くと努力の天才とも言えそうですね!

後にインタビューで田中希実さんはこう語られています。

田中 中学の時から意識は変わっていなくて、とにかく「去年の自分より成長したい」と思っていて、原点の部分は変わっていません。

そういう思いを持って毎年走ってきました。その延長線上に、去年の結果があると思っています。

引用:月陸オンライン

中学生のころからこんな強い意識をされていたのですね!

こんな強い意志を持ち続けていたからこそ今日の田中希実さんの経歴につながったのかもしれませんね。

田中希実の高校での経歴

田中希実さんはその後、高校は兵庫県立西脇工業高等学校へ進学されています。

兵庫県立西脇工業高等学校の偏差値は45なので平均的な学力の高校と言えます。

スポーツに力を入れてる高校なので、マラソンに集中したくてその高校を選択したのかもしれませんね。

そこでも数々の功績を残されます。

以下が田中希実さんの高校時代の功績です。👇

  • 国民体育大会では70回大会で少年B1500mで優勝
  • 71回大会では少年A3000mで2位
  • 72回大会では少年A3000mで優勝。
  • 全国高校駅伝にも3年連続で出場。1区を担当するもライバルたちに敗れ区間賞は取れず
  • 2018年の全国女子駅伝でも1区を走り兵庫県の優勝
  • 全国高等学校総合体育大会でも3年連続で入賞
  • 高3の1500m、3000mではヘレン・エカラレ(仙台育英学園高)に次いで準優勝。3000mでは現在のライバルたちと優勝を争った。

やはり高校時代からすでにマラソン選手として頭角を見せていたのですね。数々の実績すごいですね。

 

田中希実の大学や中学高校時代のマラソンの経歴についてまとめ

今回は田中希実さんのプロフィール大中学校、高校時代の経歴をご紹介しました。

田中希実さんは中学時代からお父さんでコーチでもある田中健智さんとトレーニングをされているのでいわゆる天才肌だと思うところもありましたが、中学時代の100m走の記録が18秒だった話を聞いて努力の天才なんだと思いなおしました。

コロナ禍で無観客になると言われているオリンピックですが、コロナ禍に負けじとオリンピック選手の方々は本番でも頑張っていただきたいですね!

皆さんで引き続き応援していきましょう。

 

田中希実さんの生い立ちや父親、母親、妹についてまとめた記事もございます。

合わせてご覧ください。

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