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デーデーブルーノの筋肉ゴツイ!長野の高校時代エピソード紹介


デーデーブルーノ選手の筋肉がゴツイ!とザワザワと話題になっていますね!

東京オリンピック2020(2021)の陸上男子400メートルリレー出場選手として、また際立つルックスからも注目を集めています。

デーデーブルーノ選手の筋肉についてや、長野県の高校時代のエピソードなども紹介していくので、最後までご覧いただけると幸いです!

デーデーブルーノの筋肉がゴツイ!

デーデーブルーノ選手を初めて見た時に、「筋肉ゴツイ!」「ムキムキ!」「筋肉凄い!」と思った方多いのではないでしょうか?

陸上の長距離選手は、細い、しなやかな身体つきの選手が多いですが(身体の作り方が根本から違うようです)、いっぽう短距離選手は筋肉が目立った選手が多いです。

これは短距離を速く走るために使う筋肉を「育てて」いると言えますが、その中でもデーデーブルーノ選手の筋肉特にゴツク見えますよね!

そこで、筋肉の写真をみてみましょう。

2020年6月の日本選手権でデーデーブルーノ選手と一緒に走った三浦励央奈選手(早稲田大学)が投稿した写真がこちらです(デーデーブルーノ選手自身がリツイートしてくれていました!)。

三浦選手も日本選手権に出るような素晴らしいスプリンターですが、筋肉の違いが一目瞭然ですね!

これは確かに、デーデーブルーノ選手をみると筋肉に目が行ってしまうことも納得できます。

ちなみに「走るために筋肉ムキムキになれば良いのか!」というのはまた違う話で、速く走るために必要な筋肉を育てていくことは大切ですが、ただただ筋トレだけしていればOKという訳ではないです。

デーデーブルーノ選手の筋肉は努力があってのことですが、参考までにご両親の情報も載せておきますね。

デーデーブルーノの両親

デーデーブルーノ選手の両親、父親がナイジェリア人、母親が日本人です。

ひょっとしたらお父さんの血がデーデーブルーノ選手の「凄い」筋肉を作る手助けをしてくれているのかも、知れないですね。

デーデーブルーノ選手はどのような幼少期から、高校・大学と陸上の道へ進んでいったのでしょうか?

デーデーブルーノ長野の高校で陸上を始める!

デーデーブルーノ選手は長野県松本市出身です。

子供の頃は小学校2年生のころからお兄さんの影響でサッカーに夢中だった少年。そのまま中学、高校(創造学園高等学校/現:松本国際高等学校)とサッカーを続け……ていましたが、

サッカー部所属は高校1年生の秋まででした。

元々脚は速かったようですが、サッカー技術にコンプレックスがありサッカーを楽しめなくなってしまいサッカー部を止めたようです。

高校2年生の時に友人に誘われて陸上部に入部、これが「オリンピック選手デーデーブルーノ」の誕生のキッカケになっています。

ちなみにサッカーと違いタイムややってきたことが目に見える形で結果に表れるため、楽しかったようです。

お母さん曰く「陸上が楽しい、楽しいと練習にあけくれていた」とのこと。

何事も楽しければさらに熱中・集中してできるので、ひょっとしたらサッカーをしてきたことも、「比較」という意味で陸上にのめるこむキッカケになっているのかも、知れませんね。

そしてなんと、デーデーブルーノ選手の才能はすぐに開花!

高校3年生の長野県大会の100メートルで優勝!返す刀でインターハイで5位と、高校2年生で陸上を始めたばかりにもかかわらず一気に名が知られる選手となりました。

このようにして、長野のイチ高校生が陸上にハマり、オリンピック選手になる物語がスタートしたのでした。

デーデーブルーノ・オリンピック前のコメント

デーデーブルーノ選手は陸上を初めてわずか5年数か月でオリンピック選手になるという一気の活躍をしています。

もちろん、記録が伸び悩んだり、年齢1つ上のサニブラウン選手の活躍をみて凹んだりしたこともあったようです。

しかし、東京オリンピック陸上男子100m×4リレーの選手に選ばれました!

ちなみにデーデーブルーノ選手は400mリレーで2走目と4走目(アンカー)の経験しかないようで、バトンを受けたり渡したり、リレー特有のことに不安を本人もオリンピック前に口にしています。

そのため、アンカー(渡すストレスがない!)を希望しているとオリンピック前に話していました。

日本選手権で優勝した多田選手を上回る秒速11.38mを記録していて、デーデーブルーノ選手自身も直線のスピードには、自信を持っています。

オリンピックの舞台で、陸上を初めて5年の選手が世界の強豪とガチンコ勝負……ワクワクがとまらない状況ですね!

まとめ

デーデーブルーノ選手は最初「筋肉」に目が行ってしまいます。ゴツイですよね。でもこれは陸上短距離選手の証の一つ。

また、ご紹介したように長野県の高校2年生から陸上を初めてわずか5年の選手……という物語を知ると、また違った見え方もするのではないでしょうか。

デーデーブルーノ選手、東京オリンピックからその先まで、活躍を期待していきましょう!