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トーチキスの意味は?変なポーズはとらないといけないの?




オリンピックの聖火リレーは東京に入り、島しょ部を除き公道走行は中止になり、トーチキスに変更されてきました。

トーチキスとは聖火を渡すことですが、なんで「トーチキス」なんでしょう?その名前の意味について調べてみました。

トーチキスの意味は?

東京オリンピックの聖火リレーは、聖火ランナーの送迎バスの運転手や警備員がコロナに感染するなどで、リレーが中止になりトーチキスのみに変更になってきました。


トーチキスというのは、どういう意味でしょうか?
オリンピック公式サイトによると、以下の説明がありました。

聖火ランナーが次の聖火ランナーに聖火を受け渡すことをトーチキスといいます。https://olympics.com/tokyo-2020/ja/

聖火を渡すということは、みんなわかっていると思います。なぜ、キスなのかが知りたいんですよね。

競技でのリレーならバトンパスやバトンワーク、バトンタッチ、駅伝ならタスキを渡す、つなぐ、などと表現されます。

バトンやタスキは渡してしまえば自分の手からはなれてしまいますが、聖火は炎だけ次のランナーのトーチに渡します。次の人につなげるけど、トーチ本体は自分にも残っています。

そういうことから、接触してつながる→キス、ではないかと連想しました。キスして燃え上がる炎、ロマンチックなネーミングですね。

トーチキスのほんとうのところは、調べてみましたが上記のことしかわかっていません。トーチ同士をくっつけるのがキスしてるみたいだから「トーチキス」ということでしょうね。

本来なら聖火ランナーが次のランナーにトーチを介して聖火を渡すことが聖火リレーでしたが、今の状況は聖火ランナーがトーチ同士をくっつけて次につなぐ「トーチキス」のみになっているということですね。

トーチキスでは変なポーズはとらないといけないの?

聖火ランナーは聖火の受け渡しのとき、自身を表現するような想い想いのポーズをとることができます。実は、推奨ポーズもあります。

聖火ランナーに応募して、準備をされてきた聖火ランナーの方々にとっては、走ることができずにトーチキスだけになったのは残念だったかもしれませんね。




トーチキスの意味は?変なポーズはとらないといけないの?まとめ

トーチキスは、聖火ランナーが次の聖火ランナーに聖火を受け渡すことです。

なぜキスという言葉が使われているのかはわかりませんでしたが、聖火ランナーがトーチ同士をくっつけるのが、トーチがキスしてるみたいだからトーチキスということでしょう。

オリンピック公式サイトでは、トーチキスの推奨ポーズもありました。

競技でのリレーなら、バトンを渡すとすぐに走り出しますが、聖火リレーは走るところだけでなく、受け渡しの場面そのものも見せ場になります。


聖火リレーは東京に入って走行中止になりましたが、ランナーは聖火をつなぐ場面でトーチキスのいろんなポーズを考えていたかもしれません。

ランナーのみなさんの想いがこもったポーズで、福島からスタートした聖火がつながっていくのを見届けたいと思います。

↓このような事件は二度とないことを願います。

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