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聖火リレー水鉄砲でトーチの火を消す?動画の提供者がヤバい!





茨城県水戸市で4日行われた聖火リレーで、ランナーに沿道から水鉄砲で液体をかけるという出来事がありました。

この様子を真横から撮影した動画が報道されたのですが、この動画の提供者に驚きを隠せませんでした。

くわしくは、以下の記事をご覧ください。




聖火リレー水鉄砲でトーチの火を消す?

 

全国をつなぐ聖火リレー、4日茨城県水戸市でランナー走行中に事件がありました。

沿道にいた女性が、聖火ランナーと伴走者がいっしょに走りすぎる瞬間、「トーチの火を消せ、東京オリンピック反対」と叫びながら、水鉄砲を向けたのです。

聖火リレー水鉄砲動画の提供者がヤバい!

その女性は、すぐその場で取り押さえられ、威力業務妨害の疑いで逮捕たのですが、その様子を撮影していたのが、17年間連れ添ったパートナーというのです。

ご覧のように、動画はベストポジションで撮影されたものです。この女性が水鉄砲で液体をかけトーチの火を消そうとした動機は、言葉の通りオリンピック反対だからでしょう。

しかし、このような言葉は向ける相手がちがうし、どのような理由であれ、聖火ランナーにむけて水鉄砲で液体をかけるという行為はゆるされるものではありません。



 

こどもが水鉄砲を持っていたとしたら、それがどこであれ違和感がありません。でも、大人がリレーの沿道で水鉄砲を持っていたら、場違いですよね。

おもちゃの水鉄砲なので一見平和にも見えますが、大人が持っていると中身が水かどうかわからないですよね。この水鉄砲の中身を調べた結果は、水だったということです。

動画を撮っていた男性は、容疑者の女性が水鉄砲を持っていて、聖火リレーを妨害するつもりだったことは知らなかったということです。しかし、いっしょに聖火リレーを見に来て一部始終を録画しているのだから、知らなかったでは済まされないのではないかと思います。

それにしても、この男性は、17年連れ添ったパートナーの犯罪の証拠になる一部始終が録画された動画を、なぜ提供しているのでしょうか。

しかも、この男性と逮捕されたパートナーの容疑者の2人は、オリンピックには反対だがお祭り騒ぎが好きなので聖火リレーを見に来たと話しており、そもそもオリンピックに反対してる理由は何?と非常に理解に苦しみます。

幸いにも、液体をかけられた聖火ランナーの方は無事でしたが、この液体が水ではなかったとしたらとても大変なことでした。




聖火リレー水鉄砲でトーチの火を消す?動画の提供者がヤバい!まとめ

茨城県水戸市で4日行われた聖火リレーで、ランナーに沿道から水鉄砲で液体をかけるという出来事があり、容疑者は逮捕されました。

液体は水だったということで、幸いにもランナーにケガはありませんでした。しかし、この一部始終を録画していたのが、たまたま現場に居合わせた他人ではなく、容疑者の17年間連れ添ったパートナーだということにも驚きました。

平然と動画を撮った当人たちには、このような行為がテロと連想されることなど考えられなかったのでしょうか。このことも、東京での聖火リレーが一部島しょ部を除く公道走行中止にも関係がないとは言えないと思います。

オリンピックの開催にあたっては、無観客や有観客でも人数の制限など、まだまだ変更があるかもしれません。今後の動向には注意が必要だと思います。

トーチに関する記事はコチラもごらんください。

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