エンタメ

ワンピース1028話ネタバレ最新確定と感想は?閻魔を使った戦い!

2021年10月11日の週刊少年ジャンプに、ワンピース1028話「ブラキオ蛇ウルス」が掲載されました。

前話の1027話では、ルフィが1人でカイドウと戦うため、モモの助はヤマトと共に鬼ヶ島を離れ今の鬼ヶ島が非常に危険な状態であることを知りました。

鬼ヶ島を止め、花の都を守るために巨大龍になったモモの助はヤマトから鬼ヶ島を止めるための方法を聞き、無理だと言いますが出来るのはモモの助だけです。

それでは、この記事では、「ワンピース1028話ネタバレ最新確定と感想は?閻魔を使った戦い!」というタイトルでまとめました。

最後までお付き合いくださると嬉しいです。

ワンピース1028話ネタバレ最新確定「閻魔を使った戦い」

キングとの戦いが激化しているゾロ。この戦いの鍵を握るのは閻魔です。

閻魔を貰った時は流桜が勝手に流れ出すことを制御出来なかったゾロですが、今は違います。

カイドウに言われた覇王色を纏うことが出来るのかという言葉の気になります。

閻魔は覇王色を纏うことで普通の刀では出せない力を引き出すことが出来るようになります。

そこにあるのはゾロが会ったこともないおでん、牛丸、リューマの想い。

ワノ国の侍を先祖に持つゾロの中には侍の血が流れており、会ったことがない先祖の想いも知らず知らずに閻魔に乗せられます。

しかしゾロ自身は全て自分の努力、実力であると迷信的な考えを否定します。

ワンピース1028話ネタバレ最新確定「カイドウとモモの助の焔雲対決」

鬼ヶ島を止めるためにはモモの助がカイドウの焔雲よりも強い焔雲を出して鬼ヶ島を押し返さなくてはなりません。

自分がカイドウと同じ力を出せるとは限らないと行動することに躊躇いを持っているモモの助は今もまだルフィに頼ろうとしていますが、鬼ヶ島を止めることはルフィには出来ません。

ルフィに出来ることは守った後のワノ国にこれ以上危害が加わらないようにカイドウを倒すことだけです。

将軍としてワノ国を守らなければならないモモの助は、自分の意思で焔雲を出せるようになるのでしょうか。

ヤマトに言われてすぐに焔雲を出し飛べるようになったことを考えると、絶対にいけると思います。

ワンピース1028話ネタバレ最新確定「オロチがとる行動」

現在身を隠しているオロチにこれ以上戦う気があるのかどうかが気になります。

元々カイドウの後ろ盾があってワノ国の将軍になることが出来たオロチですが、既にカイドウからは裏切られているためこのまま自分の力だけでワノ国の将軍であり続けることは不可能です。

カイドウが勝っても負けてももう将軍でいられないのであればこの場で戦う必要はありません。

誰も黒炭を知らない別の土地に行くこともありですが、オロチが1人で海に出ることもきっと不可能です。

今の時点ではオロチがどのような行動をとるのか全く見当もつきません。

福ロクジュは将軍オロチのために戦い続けているので、オロチが返り咲く道も考えているのでしょうか。

ワンピース1028話ネタバレ最新確定「ブラキオ蛇ウルス」

来賓の間にいるCP-0の元に電話がかかってきています。電話の主はルッチ、理由は上から新しい指令が入ったからです。

それはカイドウが敗北して支配が解けた場合、ワノ国を世界政府の支配下に置くことにするということ。

可能性を聞かれたワノ国滞在のCP-0は、カイドウが倒れる姿は想像できないと言いました。

想定内の返事であったことからルッチはもう1つの指令、ロビンの連行を伝えます。

その頃モモの助はたった1人で鬼ヶ島を止めるべく焔雲を出そうと何度も試みていますが、焔雲は出ません。

自分がしなければ多くの人が犠牲になってしまうと分かっているモモの助は、泣きながら自分を奮い立たせます。

モモの助が1人になっている理由はヤマトがドクロドームに戻ってしまったからです。

ヤマトはもしも花の都に鬼ヶ島が落ちてしまった場合、武器庫にある爆弾のせいで被害が拡大してしまうからと始末しに行ったのです。

ライブフロアではサンジVSクイーンの戦いが行われています。

クイーンはサンジがジェルマのレイドスーツを着ることを希望していますが、サンジは絶対に着ようとしません。

生身の状態で攻撃を続けるサンジは、自分の体にある違和感を持ち始めます。

サンジがジェルマの科学を見せてくれないことから、クイーンも科学ではない恐竜の力を見せると言い首を前に伸ばします。

部下たちが興奮し始めると、ブラキオ蛇ウルスと叫んだクイーンの首がスポンと抜けてしまいました。

これぞブラキオサウルスと言うクイーンは、蛇のような体でサンジを締め上げます。

これには武装色も意味をなさないのだとクイーンは得意げに笑いました。

ジェルマの科学であれば対抗できるかも知れないとレイドスーツ着用を促すクイーンですが、サンジは頑なに拒みます。

クイーンは自分の胴に装備されているランチャーの説明をしようとして誤って起動してしまい、サンジもろともランチャーを食らってしまいました。

とはいえクイーンは頑丈であるため、サンジだけが死んだだろうと思うもサンジは生きていました。

やはり体がおかしいサンジ。

そんなサンジはクイーンに思い切り刀を振られて体に当たりましたが、何もせずに刀を折ってしまいます。

サンジはとても嫌な考えになり始めていました。

ワンピース1028話感想

元々ロビンは逃げている身ですが、カイドウだけでなく再び世界政府に狙われていることが分かりとても嫌な気持ちになってしまいました。

もうウォーターセブンの時のように仲間を危険に晒したくないため自分が犠牲になるのだという気持ちはないと思いますが、それでも不安がつきまといます。

少しだけウォーターセブンでのことを思い出したところにクイーンの変形はカクを思い出しました。

動物系の能力者は若干ギャグ感を持ったキャラが多いようです。

まとめ

この記事では、ワンピース1028話について考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。