小室圭さんがニューヨークから帰国し、長髪をひとつにまとめた髪型が気になる人が多いようです。
男性が長髪をひとつにまとめた髪型は、メンズポニーテールやマンバンといいますが、きちんとしたイメージではないということでしょうか。
そこで、小室圭さんのようなメンズポニーテールはニューヨークでは流行ってるのか、そしてビジネスマンのファッションとしてはどうなのかということについて調べてみました。
メンズポニーテールがニューヨークで流行?
小室圭さんが長髪をひとつにまとめたメンズポニーテールは、めずらしい髪型ではありません。
しかし、ニューヨークがロックダウンした時、理髪店が営業しておらず散髪できない、ビジネスマンのリモートワークが増えたという理由で、髪を伸ばす男性は増えたようです。
特に、弁護士や銀行家など堅いと言われる職業で、いつもは短髪で整えているビジネスマンのなかには、この状況なので今まではできなかった髪型、メンズポニーテールを楽しんだ人もいるそうです。
現在ニューヨークの理髪店は営業再開していますが、ロックダウン中に髪を伸ばし、長髪をひとつにまとめたメンズポニーテールのままのビジネスマンは増えています。
髪をひとつにまとめるとなると髪を伸ばすのにけっこうな時間がかかるので、理髪店が再開しても、切ってしまうのが惜しいと思ってしまう人もいるかもしれませんね。
男性が整った短髪をキープするには、最低でも月に1度以上はハサミを入れないといけません。
それが、長髪をひとつにまとめられるようになると、理髪店に行く回数も少なくてすみます。
できるだけ外出せずに人との接触を避け、コロナ感染から身を守るためには、メンズポニーテールは理にかなっているのではないでしょうか。
メンズポニーテールはニューヨークでとくに流行っているというわけではなく、今までこのような長髪をひとつにまとめた髪型にする機会がなかった堅い職業のビジネスマンにも、浸透してきたということのようです。
ニューヨークのビジネスマンのファッションや髪型のポイント
ニューヨークのビジネスマンのファッションとして、髪型は清潔感のある短髪が主流ではあります。
常に手入れされた短髪は、細やかな気遣いができるということで、ビジネスの相手に対し好印象を与えます。
しかし、ニューヨークは多民族が生活しており、ちがってあたりまえ、髪型や髪の色はもちろん、見た目について他人になにか言うことはありません。
長髪であっても、髭を生やしても、それがきちんと手入れされて清潔感があれば、ビジネスの世界でも受けいれられます。
あとは、磨き上げられた靴と、体に合ったシャツとスーツ。
髪型や髪の色に関しては日本では中学高校は校則があり、社会人になっても頭髪に規定のある企業はあるし、規定がなくても暗黙のルールというのもあるのが現実です。
メンズポニーテールは、ルーズなハーフアップなどではなく、整髪料で整えスッキリとひとつにまとめられているのであれば、ビジネススーツにも似合うし清潔感もあります。
ニューヨークでも日本でも、ビジネスの相手に好感を持たれるファッションとして、清潔であることと、体に合ったシャツやスーツが好印象を与えることは共通しますね。
メンズポニーテールがニューヨークで流行? ビジネスマンのファッションや髪型のポイントまとめ
小室圭さんがニューヨークから帰国し、長髪をひとつにまとめた髪型が話題になりました。
メンズポニーテールは、現在ニューヨークで流行っているというわけではなく、ロックダウンで理髪店が閉まってた、リモートワークになった際に、その髪型にする機会がなかった弁護士や銀行家の間にも浸透してきたということのようです。
ビジネスマンのファッションで、日本の企業では髭を生やして整えている人はいないし、男性の髪の色や髪型に関してはまだまだ自由度が少ないですよね。
ニューヨークのような多民族国家ではないにしても、日本もこれからはもっと多様化が求められるようになるのではないでしょうか。