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はんつ遠藤のおじさん構文が炎上!!問題の文章はどれ??




フードジャーナリストのはんつ遠藤さん。

元AKBの梅澤愛優香さんが「ラーメン評論家」から被害を受けたと告発した件に対し、自ら「それ、僕です!」と名乗り出たことで話題となっています。

特に話題となっているのは、今回の件に対する釈明文の内容で

  • おじさん構文の典型
  • 読みづらい
  • 内容が酷い…

などの意見が多数見られ、炎上しています。

はんつ遠藤さんはどのような文章を書かれているのでしょうか?

おじさん構文の定義と合わせて情報をまとめました。


はんつ遠藤の釈明文がおじさん構文と話題に!?

はんつ遠藤さんの釈明文が「おじさん構文」だと話題になっています。

はんつ遠藤さんの釈明文を読んだ人からは

  • 典型的なおじさん構文
  • 怪文書だ…
  • 酷い文章
  • 読み続けられない…
  • 気持ち悪い…

などの酷評が相次いでいます。


はんつ遠藤のおじさん構文って何?

そもそもはんつ遠藤さんが炎上している「おじさん構文」とは何なのでしょうか。

明確な定義は定まっていないようですが「おじさんが書きがちな文章の表現・構成」を揶揄して使われいる表現です。

おじさん構文と言われる要素は以下のようなもの。

  • 絵文字が多すぎる
  • 本題に入る前に無駄な話が多い
  • セルフツッコミが多い
  • 上から目線
  • 自分語りが多い
  • 語尾にカタカナを使う…など。

読み手にとっては「読みづらい」「気持ち悪い」「不快」などの感情を抱いてしまう要因となります。

今回話題となっているはんつ遠藤さんの釈明文は「おじさん構文」と言われる要素を多数持ち合わせており、「おじさん構文のお手本」とまで言われてしまう結果になっているようです。

はんつ遠藤の文章はどんなもの?

問題となっている、はんつ遠藤さんの書く文章とはどのようなものなのでしょうか?

普段のTwitterでの投稿を見てみると、絵文字をたくさん使い、文字の情報量も多い印象です。

自分でツッコミを入れている辺りも確かに「おじさん構文」の特徴と一致します。

続いて、問題となっている梅澤愛優香さんの件に対する釈明文の一部です。
(本文は非常に長いため一部引用しました)

お世話になっております。フードジャーナリストの、はんつ遠藤です。
梅澤愛優香さんがラーメン評論家を出禁にしたという件でテレビ朝日「グッドモーニング」などで放送されてましたが、それ、僕です!

本当は何も言わないつもりだったんです。
なんかカッコ悪いじゃないですかー
「この件は、これこれしかじかでーー」とか、なんか言い訳してるみたいで。
なので僕もいろいろ変だな?と思うところはあるけど、じっと黙ってようかと思ってたんですね。梅澤さんがそう思うならそれでいい、的な。

あとは「女、子どもには、手を上げない」が、僕の主義。
相手が男だったらまた違っただろうけど、女性なんで、男はじっとするものだと。

でも、同じ質問をいくつかのテレビやネットニュース屋さんからされるのもあって、面倒になってきちゃった。
どこかにテンプレートみたいなものを置いて、聞かれたら、「ここを参照してね!」みたいな場所があったほうが楽かな、と。。

で、その場所をですね、いろいろ考えてたんですね。
じっと黙って黙って、最後の最後でどこかの週刊誌に載せたら、けっこうギャラも貰えるんじゃないかという気持ちもありました(ていうかとても大きかったwww)

引用:http://hants.livedoor.biz/archives/52184019.html

この雰囲気でしばらく前置きが続きます。

本題に入るまでになんと文章だけでも38行!!改行スペースを入れると50行以上のボリュームがありました。

そして文章の話題は主に「自分」について。

おそらくこの前置きだけで離脱した人も大勢いるような気がしていますが、この長い前置きも炎上している要因の1つのように感じます。

また『女、子どもには、手を上げない」が、僕の主義。」といった表現にも違和感を抱いている方が多く見られました。

この方の文章の持ち味といえばそこまでですが、長々と本題と異なる話題を並べられては、はんつ遠藤さんのファンでない限りは「読むのが辛い」と感じてしまうのかもしれません。


 はんつ遠藤のおじさん構文炎上のまとめ

今回ははんつ遠藤さんの釈明文が「おじさん構文」だと炎上している件について情報をまとめました。

・本人はユーモアのつもりで書いている文章も、何もはんつ遠藤さんの事を知らない人が読むと不快に感じてしまう要素がある事。

・「おじさん構文」と言われる文章の特徴を見事におさえていたことで話題となっていること。

・文章の特徴だけでなく、梅澤さんの訴えや釈明文の内容に不快感を抱く人が多くいること

などがわかりました。