エンタメ

オフィスキーフの富永基煥の経歴は?コロナ対策を事業にしてたって本当?

2021年愛知県で行われた大型の音楽ヒップホップフェスの波物語が、密フェスで大問題になっています。

波物語の主催者である「オフィスキーフ株式会社代表取締役社長の富永基煥さん」の経歴が気になるところです。

また調べていくとコロナ対策の事業をしている会社だということもわかりました。

 

ということで今回は

・オフィスキーフの富永基煥の経歴は?

・そもそも波物語とは?

・コロナ対策を事業にしてた?

などをご紹介します。

オフィスキーフの富永基煥の経歴は?

オフィスキーフの社長富永基煥さんは在日韓国人であることがわかりました。

確かに韓国人顔をしているので言われれば、分かる気がします。

 

簡単なプロフィールは

名前 富永基煥(鄭基煥)
出身 不明
在住 愛知県
学歴 愛知朝鮮中高級学校
年齢 42歳前後

1997年に学校を卒業しているので、42歳前後だと予測できます。

SNSを調べてみましたが、2018年から投稿がない状態で今の状態はわからないのが現状です。

 

ちなみにアカウント情報もありました。

 

ネットでもしかしたらこの人かもしれない?という画像も出回っていますが、確かではないのでここでは紹介をやめておきます。

 

調べていくと、2004年から波物語をオフィスキーフで主催していたことがわかりました。

また2011年に波物語が野外フェスに変わっていったとも情報があり、最初は小さいフェスだったことがわかります。

富永基煥さんの詳しい経歴はあまりわからずですが、在日韓国人で10代から日本にいたことがわかりました。

また、早い段階からオフィスキーフで社長もしくは在籍していたことがわかりました。

そもそも波物語とは?

波物語「NAMIMONOGATARI」とは、愛知県で行われているヒップホップの野外フェスの事で、東海地区のみならず全国のヒップホップファンから支持されているイベントです。

 

会場名:愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)
住所:〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号

 

常滑が選ばれた理由は、TOKONA-Xという伝説的なラッパーのルーツであることからという情報がありました。

出演者も有名な人が多く、今回は5000人を会場収容人数としていましたが、1万人近く集まったとされていてとにかくヒップホップ好きにはたまらないイベントだったことがわかります。

2021年の映像はこんな感じです。

世界でも今のご時世でここまでやっているイベントはないでしょうね。

しかもアルコールありで数時間にかけてのイベントなので危険すぎます。

ちなみに、参加した方で「コロナにかかったかも」とSNSで呟いている方もいました。

コロナ対策を事業にしてた?

オフィスキーフの事業内容は

 

・各種イベント・ライブ・セミナー・興行・講演会の規格及び運営

・飲食店の経営・コンサルティング

・音楽・芸能に関するタレント育成

・インターネットのホームページ、アプリ・ソフトウェアの企画・開発

 

など仕事内容は複数ありますが、新型コロナウィルス感染症対策用として「光触媒コーディング事業」を行っていたことがわかりました。

インバイロシールドM5という光触媒コーティングを販売・施工をしており世界基準をクリアしたと表記されています。

 

 

まとめ

オフィスキーフの富永基煥は、色んな事業をしてましたが一番力を入れていたのは波物語の野外フェスだったことがわかりました。

また、コロナ事業も手掛けており矛盾だらけの会社だとわかりますね。