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上地結衣の年収やコーチ・スポンサーは?ラケットのメーカはどこ?

東京パラリンピックで大活躍の上地結衣選手は今話題になってますね!

前回のリオ大会では銅メダルで2021年の8月時点では世界ランキング2位と「金メダル」を手にする可能性が高いと期待もされています。

そんな上地結衣選手の年収やコーチ、スポンサーはどこなのでしょうか?

また「ラケットやラケットバックがカワイイ!」とも話題になっています。

という事で今回は、

・上地結衣選手の年収はいくら?

・上地結衣選手のコーチやスポンサーは?

・上地結衣選手のラケットはどこのメーカ?

などをご紹介します。

上地結衣選手の年収はいくら?

 

上地結衣選手は2021年8月の時点で世界ランキング2位と素晴らしい実績をお持ちです。

2020年は

・全豪シングルス優勝

・全仏シングルス優勝

・全豪ダブルス優勝

・全米ダブルス優勝

で優勝した大会の賞金だけでも

シングルス:500万×2=1000万円

ダブルス:200万×2=400万円

合わせて1400万円になります。

更にスポンサーからの収入やテレビ・メディアなどだけでも1500万円くらいという情報もありました。

ですので上地結衣選手の年収は2020年だけでも3000万円くらいと推測されます。

パラリンピックの選手の中では年収が高い方になってきますね!

今後金メダルを獲得すると更に年収が上がるのではないでしょうか。

上地結衣選手のコーチやスポンサーは?

上地結衣選手のコーチは「千川理光」さんではなく、元英国代表のコーチで過去のパラリンピックで6個のメダルをもたした「ギャラン・リチャーズ氏」55歳という事が25日に明らかになりました。

17歳から約10年間、千川コーチに指導を受けていて前回のリオ大会なども一緒に成績を上げてきましたので今回も千川コーチと思っていましたが驚きですね。

千川コーチとは「仲が良い兄弟」みたいな関係で近所のお兄ちゃん的な存在だったらしいです。

今回のコーチ「ギャラン・リチャーズ氏」は指導歴が素晴らしいので今大会は更に期待できますね。

 

スポンサーは「三井住友銀行」をメインに10社と契約を結んでいます。

1、三井住友銀行

2、日本航空

3、ネッツトヨタ神戸

4、ダンロップ

5、FILA

6、OXエンジニアリング

7、コカ・コーラ

8、エアウィーヴ

9、IMG

10、井上ゴム

CM出演もされていますね。

 

上地結衣選手のラケットはどこのメーカ?

上地結衣選手のラケットは、スポンサーであるダンロップの

「Dunlop CX400 2021」

です。

市販品モデルでスペックは

フェイスサイズ 100平方インチ
フレームの厚さ 24ミリ
バランスポイント 330ミリ
重量 285g
ストリングパターン 16×19

で、ラケットの中では軽めですので女性が使いやすいラケットです。

ボールの飛びが違うのと、攻撃的なショットとコントロールがしやすいラケットみたいですね!

 

また、ラケットカバーも可愛いという声もありました。


探してみたのですが、残念ながら見当たりませんでした。

また見つかりましたらお伝えしますね。

 

まとめ

2020年では4大大会で優勝をしているので、最も金メダルに近い選手と言っても過言ではない上地結衣選手!

ライバルももちろん凄い選手ばかりですが新コーチになり更に勢いが増すこと間違いなしですね。

今後の上地結衣選手の活躍に目が離せません!!